2021.06.01

     

    こんにちは!

    クローバー歯科クリニックですclover

     

     

    5月が終わり、6月になりましたね!

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    この時期は、肌寒くなったり暖かくなったりと気温の変化が激しい日が

    多く体調を崩してしまうという方もいらっしゃいます。

    皆様も体調にはお気をつけ下さい!

     

    また、6月は梅雨の時期でもあります。

    雨でジメジメとした日が続くと、ついつい気分も下がりがちに

    なってしまいますよね・・・en

    私も雨の日はあまり好きではないので、今のうちからお家で出来る

    趣味をたくさん見つけようと思っていますglitter

     

     

    さて、今回は前回のブログでお話した「ドライマウス」の続きを

    お話しさせていただきます!

    前回はドライマウスとは何かということや症状についてお話させて

    いただきましたが、今回は原因や予防法についてご説明いたします!

     

     

    ドライマウスの原因とは…?

    ドライマウスの原因は以下のように様々なものが考えられます。

     

    ストレスや緊張によるもの

    ストレスが多いときや緊張状態のときは唾液の分泌量が少なくなり、

    口内が乾燥しやすくなってしまいます。ストレス・緊張状態が続いて

    口内が頻繁に乾燥した状態になることでドライマウスになることがあります。

     

    食生活

    日頃からあまり咀嚼をしないでも飲み込める食べ物ばかりを食べていると、

    ドライマウスになってしまう可能性があります。

    やわらかいものばかり食べていると、口周りの筋肉が衰えてしまいます。

    口周りの筋肉が衰えることで唾液の分泌量が少なくなってしまいます。

    また、唾液は咀嚼をすると多く分泌されるため咀嚼の回数が少なくなると

    唾液の分泌量も少なくなります。

     

    加齢によるもの

    加齢によっても口周りの筋肉が衰えてしまうことがあります。

    その結果、唾液の量が少なくなりドライマウスになってしまうことがあります。

     

    口呼吸をしている

    口呼吸を頻繁にしていると、口の中が乾燥してしまいます。

    それにより、ドライマウスになってしまうことがあります。

     

    多量飲酒によるもの

    アルコールには利尿作用があります。そのためアルコールを摂取すると

    体の中の水分が排出され喉が渇きやすくなったり唾液の量が少なくなり

    ドライマウスの原因となることがあります。

     

    服用している薬の副作用

    現在服用されているお薬の副作用によってもドライマウスになることが

    あります。

     

    その他にも糖尿病や更年期障害などが原因となることもあります。

     

     

    ドライマウスの予防法は…?

    ドライマウスの予防法としては以下のようなものが挙げられます。

    口内の唾液の量を増やす

    口内の筋力の低下を抑える

    口内をなるべく乾燥させない

    ドライマウスにならないためには、口内の分泌量を増やし乾燥させない

    ことが大切です。

    噛みごたえのあるものを食べ咀嚼を多くすることで唾液の分泌量を

    増やしたり、水分をこまめにとることを心掛けましょう!

     

     

    前回のブログでもお話させていただいたように、ドライマウスは

    虫歯や口臭などの原因ともなります。

    もしかしたらドライマウスかも・・・という方は当院では口腔外科の先生も

    勤務しておりますので、お気軽にご相談下さいnico

     

    投稿者: クローバー歯科クリニック

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